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Wednesday, July 8, 2020

押す場所で違う印影に…色鮮やかな「朱肉」に注文殺到! “脱ハンコ文化”に一石(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース

“和”の色鮮やかな朱肉「わたしのいろ」

6月19日に内閣府、法務省、経済産業省は、「押印についてのQ&A」という資料を公開し、「テレワーク推進の観点からも押印以外の手段で代替することが有意義であると考えられる」と“ハンコ”への見解を発表。 【画像】景色を切り抜いたような印影がこちら 新型コロナウイルスで増えたリモートワークの影響もあり、脱ハンコ文化の流れが強まりつつある中、新しいハンコの使い方として、美しい色彩でハンコを使いたくなる朱肉が登場した。 まずはその彩りを見てほしい。 シヤチハタ株式会社が製造したのは、複数の色を織り交ぜた色鮮やかな朱肉「わたしのいろ」。 朱肉を付ける場所によって異なる印影が残せ、印鑑だけでなくスタンプとして使うこともできる。 カラーは日本らしさをテーマにした5種類。 伝統の赤と墨の色の「にしきごい」。 清らかで穏やかな「うみ」。 甘酸っぱい「みかん」。 木漏れ日差し込む「もり」。 気取らない優美さ「つばき」。 商品は1つ1つ手作りされており、手に入れた商品ごとに、そして、その日の押す場所ごとで異なる姿を見せてくれる。 まさしく“その日の自分”にしか押せない「わたしのいろ」となっている。 7月1日から各種20個ずつ(合計100個)が、2000円(税別)でテスト販売され、当日に完売するほどの反響となった。 今回はテスト販売だったというが、今後この商品はどうなるのだろうか?シヤチハタ株式会社 広報担当の山口高正さんに話を聞いた。

 自分だけの“しるし”を表現

ーー朱肉「わたしのいろ」製造の経緯は? “これからのしるし”をテーマに新しいプロダクトのデザインを募ったコンペ「第12回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」において、グランプリを受賞した歌代悟氏の作品を商品化しました。 ーーこだわりの部分は? 朱肉をつける場所によって押した時の印影が全て異なる彩りになります。 従来の朱肉以上のアイデンティファイ機能と個性や感情表現という感性的機能を併せ持っています。 押す人、押す時々の気持ちによって、しるしの色が変わる、まさに自分だけのしるしを表現することができるこだわりの朱肉です。 ーー製造にあたっての苦労した点は? 一つの盤面に異なる配色でインキを入れるので、一つ一つ手作りで作らなければならないことです。 また、同じ様な配色で作れるような作製方法にも工夫しました。 ーー5種類のカラーのアイデアはどのように出た? 受賞作品をそのまま作製してみると、盤面(朱肉の表面)はキレイだが押した印影が薄くて朱肉としての機能をはたせないものでした。 そこで、提案された印影を再現するために、インキを濃くしましたが、すると今度は盤面が美しくなく、商品としての価値がなくなってしまうと思い、どうしたら良いか悩みました。 そこで、作者の歌代氏に相談して一緒に解決方法を探り、歌代氏に配色テーマの設定と名前付けを提案していただき、今回の5種での配色でテスト販売が決まりました。

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July 08, 2020 at 03:30PM
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