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Wednesday, June 15, 2022

DIVXはウォーターフォールモデルとアジャイル開発のメリットを活かした「ハイブリッド型開発」を提案します - PR TIMES

 

 
  • ウォーターフォールモデルとアジャイル開発のジレンマ
DIVXは2021年の創業より年間100件以上のアジャイル開発の実績を重ねています。また、並行してウォーターフォールモデルの開発にも携わってきました。これらの実績を通して、クライアントには次のようなお悩みがあることも強く認識しました。
「納品責任のない開発は発注しづらい」
「アジャイル開発のように仕様変更を柔軟に受け入れてほしい。だが、納品責任のある開発において、そんな好都合な契約はない」
「要件定義通りに納品されたが、リリースするまでにもっとブラッシュアップしたい」
「ブラッシュアップのために要件定義をする時間もコストもない」

 
  • DIVXだからできるハイブリッド開発
DIVXは、ハイブリッド開発において次の4つの強みを持ちます。
1:UX/UI含めた要件定義
ハイブリッド開発では確かな要件定義が必要であると当社は考えます。当社は、エンジニア、デザイナー、PM、動画クリエイター等幅広い分野のプロを擁し、シームレスな開発が可能です。このため、要件定義の段階で、システムの仕様だけでなくUX/UIも要件定義に含めます。

2:豊富なアジャイル経験
年間100件以上のアジャイル開発を通し、試行を高速回転させる柔軟な開発に知見があります。

3:柔軟なアサイン調整
開発メンバーの増減を月単位ではなく短期で対応します。

4:納品責任の覚悟
クライアントの事業にコミットして納品責任を担います。
 

  • ハイブリッド開発のメリット
DIVXは、次のようなハイブリッド開発とメリットの提供が可能です。
【ハイブリッド開発の例1】アジャイル開発による高速ブラッシュアップ
要件定義 → ウォーターフォールモデル開発(納品)→ アジャイル開発(仕上げ)
メリット:リリース前段階での微調整とブラッシュアップをアジャイルで高速回転させることでクオリティを飛躍的に向上させます。

【ハイブリッド開発の例2】柔軟なプロトタイプ開発を繰り返し、請負開発で品質を担保
要件定義 → アジャイル開発(繰り返す)→ 仕上げに請負開発(最終納品)
メリット:動作確認を優先させながらプロトタイプ開発を柔軟に繰り返し行い、最後に請負フェーズを設けることで品質を担保します。

当社はクライアントの課題と要望に合わせた柔軟な開発スタイルを通して企業ならびに公共機関にとって最適なDX支援パートナーとなります。
 

  • 株式会社divxについて
株式会社divxはテクノロジー関連の教育事業を展開する株式会社divの子会社として、2021年に創業したデジタル領域のコンサルティングからサービス開発・運用までワンストップで事業のDX化を支援するクリエイティブカンパニーです。素早い価値検証のために、システムを「作らない」方法からご提案可能です。また、各分野に精通した人材が集まる総合クリエイティブチームで一気通貫の課題解決を行います。エンジニア、デザイナー、PM、動画クリエイター等幅広い分野のプロが集まっており、シームレスに、かつスピーディにサービス開発が可能です。AWS支援では2022年にセレクトティアサービスパートナーに認定されました。
 

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