
法政大の真壁昭夫教授と京都大の山本康正特任准教授が23日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、東芝が発表した会社を3分割する計画について議論した。
東芝は、発電などを手がける「インフラサービス部門」と電子部品などを担う「デバイス部門」を切り出し、専門分野に集中する考えだ。山本氏は「データを活用した次世代のビジネスモデルを確立できていなかった」と過去の経営体制の課題を指摘。真壁氏は「(分割で)意思決定が迅速になって成長性が出ると経営資源を投入できる。メリットは大きい」と指摘した。
からの記事と詳細 ( [深層NEWS]東芝の3分割、真壁・法大教授「意思決定の迅速化にメリット」 - 読売新聞 )
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