
架空のレコード店を舞台に、「上質な音楽を、じっくり味わう。」をコンセプトにお届けするTOKYO FMの生ワイド番組「THE TRAD」(毎週月曜~木曜15:00~16:50)。月曜・火曜の放送は、稲垣吾郎(店長・パーソナリティ)と、吉田明世(専属定員・アシスタント)が本質的で流行に左右されない上質な音楽と趣味の話題をお届けします。 【写真を見る】パーソナリティの稲垣吾郎(左)、中川絵美里(右) 9月20日(月)放送のコーナー「LINE WORKS Presents THEお仕事ラッド」では、東京・御徒町駅から1分の場所にあるそば屋「玄そば 戸隠製粉」のマネージャー・勝美さんに電話をつなぎ、そばへのこだわり、コロナ禍での新しい働き方について伺いました。
ニューノーマルに対応する中小企業を応援するコーナー「THE お仕事ラッド」。ナビゲーターをつとめるのは、「THE TRAD」専属店員・中川絵美里(水曜・木曜アシスタント)です。現場に強い仕事用のLINEを提供する「LINE WORKS」と番組がタッグを組んで、首都圏の会社やお店で働いているリスナーと中継を結び、ご自身のお店をPRしてもらいます!
◆国産素材にこだわった十割そば…美味しさの秘訣は?
稲垣:本日出演していただく勝美さんは、「こだわりが詰まったそば屋」にお勤めということですが、どんなお店なのでしょうか? 勝美:はい、まず1つ目のこだわりは「国内産」ということです。 「国内産の美味しい十割そばを多くの方に食べてもらいたい」という思いで日々営業させていただいております。 ちなみに、カラ付きの実を「玄そば」といいます。当店では国内産にこだわり、畑から収穫された玄そばを農家さんから直送いただいて自家製粉しています。 玄そばは、やはり国内産のほうが香りや味の豊かさなどが優れていますので、国内産のみ使用しています。また、だしに使う昆布、ソウダガツオ、サバなども国内産にこだわった素材を使用しています。 中川:10月には新そばの季節を迎えるので、より新鮮なそばが食べられそうですね! 2つ目のこだわりは何ですか? 勝美:2つ目は「毎日お店で手作り」していることです。 そばの原料となる玄そばを、その日に使う分だけむく作業から店舗でおこなっています。むいた実を直ぐに石臼でひいて、できあがった新鮮なそば粉を使用してそばを作っています。 そばの実は、カラをむいた瞬間から鮮度が落ちてしまうので時間との勝負になります。そば粉が新鮮なうちに提供できるところが、当店最大の特長で美味しさの秘訣です。 中川:ここに、おそばの写真があるのですが喉越しの良い細麺に濃い出汁……美味しそうですね! 稲垣さん、いかがですか? 稲垣:写真でも艶が伝わってきますね。きれいです……こんなお肌になりたい(笑)。 中川:かなり鮮度の良いものを提供されているということですね! そして、3つ目のこだわりは何ですか? 勝美:お店の内装にもこだわっています。女性のお客様が1人でも入りやすいように、店内は淡いトーンでまとめてモダンな雰囲気の内装にしております。 また、季節のフルーツやデザートが付いたセットも用意しています。女性のお客様にも、気軽に立ち寄っていただけるお店を目指しています。 中川:ちなみにコロナ禍において、お仕事に変化はありましたか? 勝美:弊社は長野県に本社があり、定期的に本社に出向いて会議をしていたのですが、緊急事態宣言を受けてオンラインでの会議を導入しました。弊社の場合、本社と店舗で距離があるので、オンライン会議の導入により移動時間や交通費を大きく削減できたことが大きなメリットです。 稲垣:ちなみに長野県の戸隠 は、私が生まれて初めてスキーをした場所です。その戸隠ですよね? 勝美:そうですね! 中川:勝美さん、ありがとうございました! みなさん 御徒町にお寄りの際はぜひ、こだわりが詰まったおそばを食べてみてくださいね! (TOKYO FMの生ワイド番組「THE TRAD」のコーナー「LINE WORKS Presents THEお仕事ラッド」9月20日(月)放送より)
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