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Friday, March 19, 2021

WHO専門委「アストラゼネカワクチン、メリットがリスクを上回る」 - TBS NEWS

WHO専門委「アストラゼネカワクチン、メリットがリスクを上回る」

 WHO=世界保健機関の専門家委員会は、接種後に血栓症を発症する問題が起きていたアストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンについて「接種のメリットがリスクを上回る」とする調査結果を発表しました。

 WHOのワクチンの安全性を検証する専門家委員会は19日、調査結果を公表し、「取得可能なデータから血栓症の増加は示されていない」とし、「接種するメリットがリスクを上回っている」と結論づけました。調査結果を受け、テドロス事務局長も会見で「アストラゼネカのワクチンは新型コロナの感染を防ぐ」と述べています。

 一方、今年1月、ウイルスの起源を調べるため中国・武漢などに入ったWHO国際調査団を統括するピーター・ベンエンバレク氏は、来週にも調査報告書を公開する予定だと明らかにしました。当初の公表予定だった2月中旬から大幅に遅れている点について、ベンエンバレク氏は「とても複雑なプロセスがあり、膨大な報告書なので予定が遅れることは珍しくない」としています。

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