
ローミング頼らずカバーできるようになってきた?
楽天のモバイルは、自社基地局が増えるまで、auによるローミング「パートナー回線エリア」として通信エリアをカバーしています。
ざっくり言えば、すでに広大な地域をカバーしているauの回線を間借りしてエリアカバー率を上げているわけですね。これは一時的なもので、自社基地局の設備が進むと共に、徐々に自社回線へ切り替えて行くことがアナウンスされています。
パートナー回線から楽天回線への切り替えは昨年4月から始まっていますが、2021年10月以降、楽天回線へ切り替えるエリアが増えます。この10月から追加される地域は以下のとおり。
北海道、青森県、秋田県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、三重県、鳥取県、岡山県、山口県、徳島県、香川県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、沖縄県
※茨城県、栃木県、群馬県、富山県、石川県については、2023年3月末にかけて原則切り替え予定
これらの一部地域においては楽天回線へ順次切り替えていくそうです。
ITmediaによると、楽天基地局の開局はやや遅延しているようですが、それでも自社エリアは順次広がっていっているんですねー。エリアの詳しくはこちらをどうぞ。
楽天回線に切り替わるメリット・デメリットは?
さて、では切り替わるとどうなるの?
ってところですよね。ローミングから自社回線へ切り替わるメリットとしては、楽天回線をつかめれば使い放題なところ。ローミングだと高速通信は毎月5GBまでだけど、Rakuten UN-LIMIT VIなら使い放題です。変にローミング掴んじゃうと容量使い切って遅くなるとかありえますしね。
デメリットは、場所や時間帯によっては圏外になる地域もあるかも?なところ。そもそも自社回線が届かないエリアをサポートするためのローミングです。現状の生活圏は楽天回線をバリ掴んでるぜ!という方は問題ないと思うんですが、電波の弱い場所だと、タイミングや位置によっては圏外もありえるのでは…?と若干不安な気持ちも…。
対象エリアのユーザーには9月に案内が届いているらしい
この切り替えに関して、回線の切り替えで影響の出る可能性があるエリアのユーザーには、2021年9月中旬から案内を開始しているとのことなので、不安な方はメールボックスを掘り返してみましょう。また、2021年10月以降で電波がつながりづらくなった場合は、楽天モバイルコミュニティセンターへ連絡すると対応してもらえるとのこと。詳しくはこちらをどうぞ。
ちなみに、我が家は楽天とパートナー回線を行ったり来たりしています。ローミングエリアの5GB一瞬で溶けるので、このペースでぽこじゃか基地局生やしてください!
からの記事と詳細 ( 楽天モバイル、ローミングから自社回線への切り替え地域が拡大します。メリットとデメリットは? - GIZMODO JAPAN )
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