Pages

Sunday, August 23, 2020

【ISG付き直列6気筒採用】メルセデス・ベンツEクラス E450カブリオレ 小変更 - 試乗記 - http://www.autocar.jp/

もくじ

ISG付き新6気筒エンジンを搭載
目的地までゆったりドライブを楽しむ
穏やかな足まわりながら高い動的性能
このクルマなら6気筒エンジンを選びたい
メルセデス・ベンツEクラス E450カブリオレ(欧州仕様)のスペック

ISG付き新6気筒エンジンを搭載

text:Simon Davis(サイモン・デイビス)

translation:Kenji Nakajima(中嶋健治)

 
BMWが6シリーズのカブリオレをやめて以来、Eクラスのカブリオレは、少し大きい4シーターの高級コンバーチブル市場で独占的な位置にある。

アウディS5にもカブリオレはあるが、ひと回り小さく、Eクラスほどラグジュアリーではない。8シリーズのカブリオレは動的性能に重心が偏っているし、ライバル関係でいえばSクラス・カブリオレが相当する。

メルセデス・ベンツEクラス E450カブリオレ(欧州仕様)
メルセデス・ベンツEクラス E450カブリオレ(欧州仕様)

競争相手が不在といえる状態で、Eクラス・カブリオレは短いながら平穏な時間を過ごせていたのかもしれない。それでも5代目Eクラス、W213型の高評価を末期まで保つため、リフレッシュが施された。

2020年に、Eクラス全体でフェイスリフトされている。今回試乗するE450カブリオレも同様。もちろんメルセデスAMGのE53も、足並みをそろえている。しかも、内容は小さくない。

新しいEクラスに共通する、アグレッシブ感を増したフロント周りのデザインに加えて、インテリアもアップデート。E450のエンジンは、これまでのツインターボV6から、新しい3.0Lの直列6気筒シングルターボ・ユニットへ置き換わった。

このエンジンはM256型と呼ばれ、最新のCLSやSクラス、GLEも採用するユニット。メルセデス・ベンツがEQブーストと呼ぶ、電圧48Vによる統合型スターター・ジェネレーター(ISG)を搭載する。エンジンをアシストしつつ、滑らかな加速を実現している。

E450の設定では、エンジン単体で367psと50.9kg-mを発生。さらにEQブースト・システムが、22psと25.3kg-mを加算する。

Let's block ads! (Why?)



"穏やかな" - Google ニュース
August 24, 2020 at 08:28AM
https://ift.tt/31kLtWE

【ISG付き直列6気筒採用】メルセデス・ベンツEクラス E450カブリオレ 小変更 - 試乗記 - http://www.autocar.jp/
"穏やかな" - Google ニュース
https://ift.tt/2HheNlO
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update

No comments:

Post a Comment