
桜並木は約300メートルで61本が植わる。1960(昭和35)年に町内の朝鮮半島出身者が帰国する際に苗木を植えたのが始まりとされる。しばらく手入れされずにいたが、近くの辰野中学校の生徒が周囲の草むしりを始め、整備活動の機運が高まったという。今でも生徒が掃き掃除や除草をし、年に2回、木の状態を記録している。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今季は恒例の祭りが中止になった。同校の生徒と共にボランティアで手入れをする「城前のサクラ見守り隊」代表の根橋正美さん(71)は「暗い雰囲気の人間の世界とは別に、自然は季節を感じて毎年花を咲かせる。満開の花を見ながら、前を向いていきたい」と話していた。
(4月18日)
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April 18, 2020 at 07:29AM
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桜のトンネル、前を向いて 辰野の町道沿い - 信濃毎日新聞
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