
このとき、ファイザーは、3月31日に臨床試験の結果、12歳から15歳への安全性と有効性を確認したと発表。
4月9日には、FDAに接種年齢の拡大を申請しました。
そして、5月10日にはFDAが緊急使用の許可の対象を拡大し、5月13日にはアメリカでこの年代での接種が始まりました。
ファイザーは、日本でも厚生労働省に海外での臨床試験のデータを提出。
厚生労働省は5月28日、接種が可能な年齢に12歳から15歳も加えることを決めました。
そして、5月31日には公的接種の対象となり、接種が始まりました。
このときは、アメリカで接種の対象が拡大された、およそ3週間のちに、日本でもこの年代での接種が始まっています。
FDAは、5歳から11歳の子どもへの接種についても、近く、接種対象を拡大する緊急使用の許可を出すものとみられ、日本でも今後、この年代を接種の対象にするのか、議論が始まる見通しです。
からの記事と詳細 ( 子どもへのワクチン メリットは?リスクは? - NHK NEWS WEB )
https://ift.tt/3CfYctE
No comments:
Post a Comment