
五輪に呼ばれる名誉とか、責任感だとか、そういう部分になるのですが、試合中にも紹介されていた遠藤航選手の言葉で、「自分たち3人が入ることによって、3人選ばれない選手が出てくる」という、18人という限られた人数のなかで、その3枠を自分たちが使うことに対しての責任感が、ひしひしとこの試合で感じました。
実際に、90分間のなかで、3選手とも一切、休む、緩むというプレーが無かったと思いますし、その姿勢がこの好結果、良い試合に繋がったのだと思います。
自分の“個”のプレーも良さを出し、周りの力も引き出す。さらに、チームとしてのまとまりを作る。要所要所でそういうプレー、声がけ、コミュニケーションというのが映像を見ていても伝わってきました。
オーバーエイジの吉田麻也選手、酒井宏樹選手、遠藤航選手の3人に加え、A代表に定着している冨安健洋選手を加えたことで、チーム力が目に見えて増したのが、この1試合で分かりました。
彼ら“A代表守備陣”の貢献で、前半相手はシュート0本ですし、ビルドアップも含めて安定感のある凄い試合だったと思います。
それでは、そのオーバーエイジの選手たちが加わって何が良かったか?
からの記事と詳細 ( 明神智和が感じたOA3選手加入のメリット。五輪にかけるその想い、“世界基準”の1対1とは? - サッカーダイジェストWeb )
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