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Tuesday, July 7, 2020

捕手は「固定」か、「併用」か 起用法のメリット&デメリットを専門家が語る(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 プロ野球の捕手の起用法に関してセ・パ12球団で違いが――。  今シーズンはここまで捕手を固定するチーム、複数人の捕手を併用するチームの両方が見られる。それぞれのチームが監督の方針に従って捕手の起用法が「固定」と「併用」に分かれるが、起用法の違いはチームにどのような影響を及ぼすのか。J-CASTニュース編集部は、楽天の元ヘッドコーチで、巨人などでコーチを務めた橋上秀樹氏(54)に聞いた。 ■阪神は開幕3連戦で日替わり起用  捕手の起用法に関して、今シーズンのセ・リーグを見てみると、2020年7月6日までに捕手をほぼ固定しているのは広島だけだ。広島は13試合を消化し、会沢翼(32)が11試合でスタメンマスクを被っている。残り2試合は若手の坂倉将吾(22)がスタメン出場している。  リーグ首位を快走する巨人は小林誠司(31)、炭谷銀仁朗(32)、大城卓三(27)の3捕手が併用して起用されるも、小林が左腕骨折のために戦線離脱しており、現在は炭谷と大城の2人が併用されている。内訳をみると、15試合中、炭谷が7試合でスタメンマスクを被り、大城の6試合、小林の2試合と続く。  開幕3連戦で日替わりの捕手起用となった阪神は、開幕スタメンの梅野隆太郎(29)が直近6試合連続でスタメン出場している。阪神は巨人との開幕カードで梅野、原口文仁(28)、坂本誠志郎(26)の3人の捕手で回し、その後は梅野と原口を併用する形で起用。ここにきて梅野を固定して起用し続けている。

「より打てるキャッチャーを起用したいというのが本音」

 DeNA、ヤクルトはともにベテラン捕手が軸となった起用法となっている。DeNAは伊藤光(31)を軸に戸柱恭孝(30)、嶺井博希(29)、高城俊人(27)らを起用。ヤクルトは楽天から移籍した嶋基宏(35)を中心に古賀優大(21)、西田明央(28)が続く。  中日の捕手起用に関しては、今後新たな展開を見せるかもしれない。開幕から木下拓哉(28)、加藤匠馬(28)の二軸に加え新人の郡司裕也(22)を起用してきたが、ここに育成上がりのアリエル・マルティネス(24)が食い込んできた。7月5日の巨人戦でスタメンマスクを被り、4打数3安打1得点の活躍を見せ、木下、加藤とのレギュラー争いに猛アピールした。  橋上氏によると、セ・リーグの球団は捕手起用に関して「打てる捕手」を望む傾向にあるという。 「セ・リーグはDH制ではありませんので、キャッチャーの打力が弱ければ7人での攻撃となってしまいます。ここがパ・リーグとの違いのひとつです。セ・リーグの過去の優勝チームを見ても分かる通り、その多くが打撃力のあるキャッチャーがレギュラーで出場しています。守備力が同等、もしくは少し劣っていてもチームとして、より打てるキャッチャーを起用したいというのが本音でしょう」(橋上氏)

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