調査の回答者のうち、完全在宅勤務が63.7%、在宅勤務推奨が18.5%と、軽8割以上が在宅勤務を新たに実施。以前から実施していた人も含めると、9割以上が移行していることになるという。また、在宅勤務への移行による自身の生産性については、「上がった」が20.7%、「どちらかといえば上がった」が42.0%と、6割以上が好感触を得ていた。
在宅勤務への移行で約6割が生産性の向上を実感しているという
在宅勤務を実施するメリットのトップ2は、「通勤によるストレスの削減」「プライベート時間の増大」。一方で、課題としてあがったのは「通勤しないことによる運動不足」や「自宅での安定した通信環境やデスク環境の整備が難しいこと」「ON/OFFの境目がなくなり、長時間労働してしまう」などだった。「人目がないとだらけてしまう」などの悩みを持つ人もいるようだ。
さらに、在宅勤務への移行によって「副業がしやすくなった」人が4割以上いることが分かった。サービス利用者の属性を踏まえると偏りがある可能性もあるが、約9割が「副業・フリーランスは今後増えていく」と予測しているという。
調査は、副業・転職のキャリアSNS「YOUTRUST」ユーザーを対象として4月21~26日にウェブアンケート方式で実施。有効回答数は157だった。
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May 19, 2020 at 04:31PM
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