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Tuesday, March 1, 2022

フィニッシュで3秒止まるメリットは? 植手桃子 - Golf Digest

「ティショットの方向性アップ」をレスキュー♪

フィニッシュで3秒止まるメリットは? 植手桃子がレスキュー♪

【アマチュアゴルファーIさんの悩み】
「肝心なホールで必ずOB…。ティショットの方向性をアップさせる良い方法はありますか?」

植手桃子のレスキュー回答】
ミスヒットしてもコース内に最低限ボールが収まるプロや上級者と、アベレージゴルファーの一番の違いは、フィニッシュにあると思っています。プロや上級者の場合、どんなにミスショットをしても、大きくバランスを崩すことはありません。そこで今回は、方向性アップのためのフィニッシュの重要性をお伝えしたいと思います。

1. “3秒ルール”を実行する

方向性をアップさせるおすすめの方法は、練習時でもコースでも必ずフィニッシュで、3秒間動きを止めることを意識してください。止めることができなければ、その日は調子が悪い証拠。スイングの良し悪しをはかるバロメーターになります。

2. ヨロけてしまう原因はふたつ

3秒間フィニッシュが決まらないとき、主な悪い原因はふたつ考えられます。ひとつは、ボールを打ちにいってスイングがインパクトで終わっていること。もうひとつは、インパクト後も体重が右に残り、振り切れていないことです。

3. オーバースイングや軸ブレ矯正につながる

3秒間フィニッシュが取れていれば、バランスよく良い力感でスイングできている証拠です。余分な振り幅で体を動かしていないので、意識しなくてもオーバースイングや軸ブレなどの矯正につながります。

【今回のまとめ】“3秒ルール”はスイング矯正の近道♪

3秒ルールを実行する。
・ヨロけてしまう原因はふたつ
オーバースイング軸ブレ矯正につながる。

取材協力/北六甲カントリー倶楽部東コース

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PFI導入によるメリット確認 富谷市、地下鉄延伸の調査結果報告 - 河北新報オンライン

富谷市役所

 仙台市地下鉄南北線泉中央駅(泉区)以北の地下鉄延伸を巡り、宮城県富谷市は1日、同市役所で開いた市総合交通検討委員会の会合で、PFI(民間資金活用による社会資本整備)方式に関する調査結果の概要を報告した。建設費や運行経費の削減といったメリットを指摘し、具体的な事業者を想定した検討を今後の課題として挙げた。

 調査は、富谷市が福岡市のコンサルタント業者に委託し、実施した。泉中央-明石台間に単線の地下鉄を2040年に開業すると仮定し、ルートと中間に置く駅の数に応じ5案を提示。整備費を308億~405億円、運行経費を年4億1000万円と見積もった。

 PFI方式の導入により、交通事業者などが建設や施設の維持管理を手掛ける場合と比べ、建設費を10%、運営費を7%削減できるとし、運賃収入の5%に当たる運賃外収入を得られるとの見通しを示した。

 交通分野でPFIの先例がないことから「今後は事業者を想定した検討が必要」と指摘した。

 市によると、今回の調査は、他の交通機関の運賃や駐車料金といった新たな要素を、利用人数の予測などに反映させたという。

 市交通政策推進室の担当者は「より精度の高い数字が示され、PFIのメリットを確かめることができた」と話す。結果を踏まえ、市は22年度も事業化に向けた調査を続ける方針。

 市は19年度にまとめた都市・地域総合交通戦略の基本計画で、30年以降の長期目標として、泉中央-明石台間の地下鉄整備を例示。当時は事業費を400億~600億円、運行経費を年間4億3000万円と試算した。

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