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Friday, January 1, 2021

任天堂携帯ゲーム機の先駆け! 「ゲーム&ウオッチ」で思い出に残っているタイトルはどれ?【人気投票実施中】 | ねとらぼ調査隊 - ねとらぼ

kenagusuran.blogspot.com

 ゲーム&ウオッチは、ファミコンに先立つ任天堂初の携帯型液晶ゲーム機。CMでは「ゲームウオッチ」と呼ばれ、1980年の発売開始から多くのタイトルが国内外で販売されていました。当時は持ち運べるサイズのビデオゲームというのが画期的だったため、強い思い入れがある人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回、ねとらぼ調査隊では「あなたが好きな『ゲーム&ウオッチ』のゲームタイトルは?」というテーマでアンケートを実施します。あなたが好きなゲームタイトルに、ぜひ投票をお願いします!

ドンキーコング

 任天堂を代表するキャラのひとつ「ドンキーコング」は、1981年のアーケードゲームが初登場。1982年にはゲーム&ウオッチに移植、1983年にはファミリーコンピュータ(ファミコン)のソフトとして発売されました。当初のドンキーコングはマリオの敵で、ステージの頂上にいる恋人の姫(ピーチではなく、レディ)を助けるというストーリーとなっています。

 内容は、ドンキーコングが投下する樽などを避けつつ、工事現場の上階を目指すというもの。ファミコンのコントローラーでおなじみの十字キーや、ニンテンドーDSに受け継がれた2画面折りたたみ式が初めて採用されるなど、任天堂ゲーム機の歴史においても大きな意味を持つタイトルです。

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マリオブラザーズ

 あの国民的キャラクター「マリオ」がゲーム&ウオッチのタイトルに登場するのは、意外にもドンキーコングより遅い1983年のこと。なお、ゲーム&ウオッチの「マリオブラザーズ」は、ファミコンで爆発的にヒットした「スーパーマリオブラザーズ」とはまったくの別物です。

 当作のマリオとルイージは、配管工ではなく工場勤務の作業員。プレイヤーは両手で2人を操作して、ベルトコンベアから荷物を落とさないように乗せかえていきます。最上段のトラックが満載になるとボーナスポイントが加算されますが、荷物を落とすとお叱りを受けることになります。

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ボール

 1980年に発売された「ボール」は、ゲーム&ウオッチの記念すべき第1作目のゲームタイトル。キャラクターの両腕を操作して、ジャグリングのボールを受けて投げ返すを繰り返すゲームです。1回でもボールを地面に落とすとゲームオーバーとなります。

 「GAME A」と「GAME B」の2つの難易度があり、前者はボールが2つ、後者では3つに。どちらもゲームが進むとボールの移動速度が上がっていき、難易度が向上していきます。シンプルながら奥が深く、思わずのめり込んで集中してしまうゲームです。

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その他

 上記で紹介したタイトル以外にも、ゲーム&ウオッチには魅力的なゲームタイトルがたくさんあります。アンケートでは国内で販売されていたゲームタイトル13作品をピックアップしていますが、対象外のゲームタイトルに投票したい場合は「その他」に投票していただき、コメントでタイトルを教えてください。

 それでは、下記のアンケートより投票をお願いします!

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アンケート:あなたが好きな「ゲーム&ウオッチ」のゲームタイトルは?

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科学&テクノロジー

非ゲーマーにも「Oculus Quest 2」をオススメできる理由|ベストバイ2020 - Engadget日本版

kenagusuran.blogspot.com

筆者は普段ゲームはほとんどしない非ゲーマーですが、2020年のベストバイのひとつに「Oculus Quest 2」をあげます。家で過ごす時間が長かった今年、外出がままならない中で溜まりに溜まったストレスが爆発せずに済んだのは、VRのおかげだと思うからです。

筆者がOculusプラットフォームのVRデバイスに初めて触れたのは、スマートフォンをセットして使用する「Galaxy Gear VR」でした。Oculusはデバイスごとにプラットフォームが異なり、PCにつなぐ本格的な「Oculus Rift」は対応アプリも多いですが、「Gear VR」で楽しめるコンテンツはかなり限定的です。非ゲーマーにはなおさらそうで、いくつかのコンテンツをサンプル的に楽しんだあとは、主に自分が360度カメラで撮影した映像を、ほかの人に見せるために使っていました。

Oculus Quest 2(写真=左)と、Oculus Go(写真=右)

一昨年にはスマホもPCも不要で、スタンドアロンで使える「Oculus Go」を購入し、チャットや「YouTube VR」などを楽しむようになりましたが、昨年発売された「Oculus Quest」の購入は見送りました。ゲームをしない筆者に仮想空間を動き回れる6DoFが必要か疑問だったことと、価格が高かったこと、何よりその頃にはすっかり「Oculus Go」のアプリに飽きてしまっていたからです。

にもかかわらず今年、再び「Oculus Quest 2」に関心が向いたのは、やはりステイホーム期間が大きかったと思います。予定していたダイビング旅行がキャンセルになってすっかり気落ちしていたとき、久々に「Oculus Go」を引っ張りだし、「YouTube VR」で360度の海中映像を見たら、自分でもびっくりするぐらい癒やされました。ちょうどソフトバンクの「VR SQUARE」が「Oculus Go」に対応したので、ライブ映像に没入してリアルなライブに行けないストレスを発散することもできました。

「Oculus Quest 2」はまさにそんな、筆者のVR熱が再沸騰している絶妙のタイミングでリリースされました。しかも価格はなんと3万円台から。そりゃあ手も伸びるというものです。

ただ実際に使ってみるまでは相変わらず、筆者のようにVRを「見る」だけの人にはちょっとオーバースペックかなと思っていました。それが使い始めてほんの数時間で、「Oculus Quest 2最高かよ!」と叫ぶことになるとは……。その理由は主に3つあります。

Oculus Quest 2(Amazon)

理由その1:解像度が高く没入感がすごい

「Oculus Go」の2560x1440(片眼あたり1280x1440)対して、「Oculus Quest 2」は3664x1920(片眼あたり1832x1920ドット)と、解像度があがっています。ホーム画面の段階であきらかに映像がクリアで、「YouTube VR」で同じ360度映像を見ても没入感がまったく違う印象。解像度が高いおかげか、少々動きのある映像でもVR酔いせずに楽しめます。筆者は割と酔いやすい質なので、これは本当にうれしいポイント。布製ヘッドバンドにを採用していることもあり、6DoF対応ながら「Oculus Go」と大きく変わらない軽さも有り難いですが、一方でコンパクト故にメガネを着けては装着しずらいです。

理由その2:日本語で楽しめるアプリが多い

「Oculus Go」に割と早い段階で飽きてしまった理由のひとつが、日本語対応アプリの少なさでした。映像を見るだけならまだいいのですが、非ゲーマーでも遊びやすい物語を進めていく系のアドベンチャーゲームは、言葉がわからないとどうにもなりません。英語が苦手な非ゲーマーには、楽しめるアプリがかなり限定的でした。その点、「Oculus Quest 2」は量販店でも取り扱いがされるなど、日本での販売に力を入れているだけあり、日本語対応のアプリが結構充実しています。人気タイトルの日本語対応も進められていて、最近も「POPULATION: ONE」という人気ゲームが日本語対応になりました。

理由その3:身体動かすゲームが楽しいかも

もともと出不精ではあったのですが、コロナ禍で引きこもる生活が続き、さすがにこのままでは運動不足で退化するのではないかと、不安になってきました。人気の「BEAT SABER」などをプレイすれば、楽しく運動できて一石二鳥では?というのが、「Oculus Quest 2」を使う動機のひとつだったのですが、6DoF対応のVRで身体を動かす楽しさは、筆者の想像以上でした。「BEAT SABER」はもちろんですが、「プレイステーション2」で遊んだ懐かしの音ゲー「スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー」は、ゲームの世界に入り込んだ感があってかなり楽しい上に、まじめにやるとなかなかの運動量になります。

BEAT SABER
Oculus Quest 2 Yuriko Ota
スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー

「YouTube VR」で世界中の360度映像を見たり、「National Geographic Explore VR」というゲームで世界遺産を体験することで、旅行に行けない鬱憤はだいぶ解消されました。また「Down the Rabbit Hale」や「The Room VR: A Dark Matter」といった日本語にも対応したアドベンチャーゲームは、没入感が高く現実逃避に最高でした。音ゲーのほかには「The Thrill of the Fight」というボクシングゲームも、運動不足解消&ストレス発散になりました。このほか、まだ始めたばかりですが、「VRChat」で知らない人と話せるのも、コミュニケーション不足を補うのに良さそう。このように、コロナ禍のストレスは「Oculus Quest 2」のおかげで、かなり軽減されています。

The Room VR: A Dark Matter

6DoF対応だと指定した範囲内で、VR空間を動き回れるのが魅力ですが、筆者はずぼらなので運動のためにやるゲーム以外は、座位で楽しめるのも有り難い点。どこかのSNSで、ハンモックチェアに座ってVR映像を見ると浮遊感が増すと書いてあるをの見て「オーシャンリフト」という、ダイビングアプリで試してみたところ、かなりその気になれました。「オーシャンリフト」は「Galaxy Gear VR」から楽しめたアプリですが、今年Quest版が日本語対応となり、遊びやすくなりました。この調子でどんどん日本語化が進み、非ゲーマーの筆者にも楽しめるアプリがもっと増えることを期待しています。

Oculus Quest 2(Amazon)

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